訶梨勒守り袋ー114 友禅(同じ生地から制作します)

no114

750円

 ー 訶梨勒の実の説明をお読みください −


・実は商品により選別することはありません


・自然の実(原産地:印度)(日本国内では採取できません)


 個々のバラつき(かたち、重さ、大きさ、長さなど)


  がありますのでご了承下さい






ーーー詳細ーーー


誰だって、良いことばかりが起き、意のままになったり楽しいことしかないなら、どれほど嬉しいか


でも、現実世界、つまり娑婆(シャバ)では、ああでもない、こうでもないと考えたり、


思い、迷い、悩み、苦しみ、自暴自棄になったり、ときに嫉妬したり妬んだり、怨やんだり


挙句には今の自分が思うようにいかないことは、スベテ世の中が悪い、まわりが悪いと思いこむ。


これでは何時まで経っても、運勢が良くなるはずもないのです。




ここでご紹介するまじないとしてのお守りとなる起源は奈良時代に鑑真和上が日本に持ってこられたとされる


訶梨勒(かりろく)の実はまさに気の薬効があるとされ、


何時しか「魔除け」としての役割を持つようにもなってきたのです。


昔は「実」十二個を麻糸などで結んでいたようですが、時代とともに飾りを意識し豪華になり、お香などを詰めて部屋に飾ったようです。


更に時代が進むと、戦の前に武将が用いたりして、憂いを静めるなどその効用は幅広いものでした。


今回は、この訶梨勒の実を、天陽の気として六十日×三、地陰の気として六十日×三で、それぞれ百八十日、


つまり一年は三百六十日であり、十二ヵ月である一年を無事に過ごすと願った先人に習って


個人的につくっていたものをお分けしていましたところ、その方々から大層悦ばれたことから、


自分の運勢は自分自身で良くしたいとすることに御賛同いただける方にもお譲りしようと思い立った次第です。..





訶梨勒はまさに貴族たちの気持を安寧にしてくれるとして、すべての厄災から逃れたい、祓ってくれる、として重用されたといわれています。


有名な菅原道真公も、幾度か用いられたとも言われる由縁です。


昔奈良・平安の時代から今日まで気の浄化、改善を訶梨勒に求めたことは事実。


昔からの慣習、しきたり、風習などを古いというだけで否定したり排除しても何も得るものはない。


科学万能の時代ですから過去を振り返れば確かに紛い物、インチキの類も多いけれど、解き明かせないことは一杯あることも現実ですし


科学のみで人の幸せはつくれないことも、得られないことも事実です。だからこそ


何もしなければ何もかわらない、何もはじまらない!




否定しかしない空間や、そういう人には未来はないし、可能性もない。


「動」こそ変化です。




使用方法としては…


・玄関のフロアに飾る


・自分の部屋に飾る


・肌身離さず持っている


・いつも持ち歩くバッグの中に入れておく


・貴方が持っているお守りと一緒に持つ


・願い事(合格祈願・恋愛成就・結婚・就職などなど)を書いた紙を


 このお守り袋に入れておく


・家族全員或いはご夫婦とか恋人同士で持っておく


・家庭に、商店に、事業所に、会社に最低限壱つ架けましょう


 など他にも色々な活用法が考えられます。


ご自身が所有するだけでなく、恋人、妻、夫から身近におられる友人知人、ご両親から子供や孫にいたるまで


幸運を願い、またお祝いとしてお贈りすることも金銭の高い安いではなく、貴方の気持が伝わり悦ばれるはずです


※「まじないのお守り」は貴方の人生とともに    一生涯持つべきであり、  もっと申せば  子や孫の代までも持ち続けていけるなら最高です。


  つまり、一年ごとに買い替えるお守りなどとは違います。


  貴方自身を良い方向へと導いていただける気を受けたいとして「まじないのお守り」はあるのです。

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